セフィとレヴィの『らじおこーなー』第-52ヮ

~約一年前~Ship:2「ウル」にて

れう゛ぃ「本当に行くの?」

せふぃ「昔馴染みに会いに行きたいですし、人間関係が・・・」

れ「メインのメンバーのインが減ったのと、分裂2回は仕方ないわね…

ま、貴女が戻ってくるまでこっちは私が繋いでおくわ。安心して行ってきなさい。」

せ「ん、みんなで行きますわよ。揺り籠(お部屋の名前)も、小物も、お洋服も、ぜーんぶひっくるめて向こうに持って行きますわ。」

れ「5人分のチケットは何とかなるとして.....セフィ、行く前に一つだけ約束しなさい。」

せ「ん?何でしょう?」

れ「貴女が『樹』を名乗るのなら、向こうのチームがどんな所でもそこに根付いて、その『土』が駄目になるまでずっといなさい。」

せ「む、名前を出されたのならば約束しましょう。もとよりそのつもりでしたから。

それに、この私の環境への順応能力を見くびってもらっては困りますわ。」

れ「ホテルでなかなか寝付けない貴女の?」

せ「・・・・とーにーかーくー。誓いましょう、その約束に。」


せ「こんなことがあって早一年ですわねー」

れ「長いようで短かったわね。どう?このチームは?」

せ「みんなみんな優しい人ばかりですわ。」

れ「さてと、そろそろこっちも〆ちゃいましょ。」

せ&れ「愉快なワイルド団w 5周年おめでとうございますわ(おめでとよ。)」

せ「そういえば、記念パーティーのためのドレスなんて持ってませんわね。」

れ「別にいいんじゃない?そのままでも綺麗だし。」

せ「・・・/// い、行きましょっか。さっさと行きませんと遅れちゃいますので。」

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