カクワネの実態 レポート集~カーヌ=カエネゴン教授編~

やあみんな、カーヌ=カエネゴン教授だ。

ワイルド団ホームページに使用されてる写真を振り替えると、みんな最近少しエロい写真をアップロードしていっているのがわかり、風紀を気にしている。

かという私も、この「エロい」というワードを使うとPCに検索候補としてでるから少し嫌悪感がある。

レポート0:調査の始まり

実は、私は人間である。いや、人間だった。

謎の黒い組織に薬を飲まされ…じゃなくて、カクワネ専用研究室が宇宙人に襲撃され、私はその場でカクワネにされたのだ。

結果、私はカクワネになったしまったのだが、ちょうどいい。

野生のカクワネとコミュニケーションが取れるようになったのだからな。

私はこの身体を使って、レポートを残していくとした。

レポート1:カクワネの戦友ができた。

カクワネになって数日が経った。

野生のカクワネへ積極的にアプローチをすることに成功し、ついには戦友もできた。

彼女はとあるカクワネ軍団のマネージャーをしているらしい。

レポート2:カクワネと夫婦になる。

自分の目が狂ったのだろうか。

戦友であるカクワネが愛おしくなり、ついにプロポーズ。

プロポーズの言葉は

「毎朝俺の味噌汁を作ってくれ。」

こうして私達は夫婦になった。

レポート3:カクワネ繁殖

私達は幸せに暮らし、子供も授かった。

しかし、なにかがおかしい。

私達の子供は1人なはずだったのに…。

レポート4:捕らわれるカクワネ

やはり、だったか。

妻が所属していたカクワネ軍団は、カクワネを密猟する悪の組織であった。

私達家族は悪の組織に捕らわれて、きつい拷問を受ける毎日が続いた。

レポート5:カクワネの復讐

私達が受けた拷問はひどいものであった。

毎日踊らされて、死にたくなる恥ずかしさを味わった。

私達はもう耐えられない。

私達は脱獄し、復讐をすることとした。

カクワネの実態 レポート集~カーヌ=カエネゴン教授編~ 終


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